makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

タグ:カリフォルニア


アメリカで急性胃腸炎なのか、なんなのかわからないけど激しくお腹を壊しました。
所謂トイレとお友達状態で止まることのない下痢に悩まされること数日

日本から持ってきていた薬は全く役に立たず...

病院には行ったものの、下痢は無理に止めるより悪いものが全部出て行ったら自然と止まります
なんて言って薬はくれなかった。

自然治癒を悠長に待ってる時間的、体力的な余裕もなく、アメリカではどの家庭にでもあるというほど一般的だと聞くPeptoを買ってみました。

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CVSなどアメリカの大きめの薬局ならどこでも売ってるPepto

こんな蛍光ピンクの薬が胃薬なんて信じられないけれど、ここはアメリカ。なんでもあり

Pepto を日本語で調べると胃薬と出てきますが、主な効果は下痢止めだそうです。

パッケージにも書いてある通り主に5種類の効用があります。

  • 胸やけ
  • 消化不良
  • 吐き気
  • 胃の不快感
  • 下痢、および腹痛の緩和
Peptoは、液体状のもの、錠剤のものと何種類かあります。
即効性を期待するなら液体状のものが良いそうですが、味がすごく不味いらしいので覚悟してください笑。

私は、不味さを恐れて錠剤にしました。
一回2錠まで大人は飲むことが可能ですが、アメリカの薬は強いこともありまず一錠。

結局一錠じゃ効かず、結局は合計2錠飲みました。

こんな怪しいピンクの錠剤ですが効果は抜群。
下痢は、あっという間に止まりました。

アメリカなら割とどこでも売っているし、アメリカ旅行中の急な食あたりとかにも良さそうだなと。

これは確かに一家に一つ常備しておくのもわかるかも!という安心感

すっかり元気になってよかったわけですが、またアメリカ生活の経験値を1上げた気がします。



Northfaceとか、リーバイスとか、サンフランシスコ発の有名ブランドはいくつかあるのですが、そのうちの一つがHeath Ceramics という食器ブランド
Northface , リーバイスほどの知名度はないものの、知る人ぞ知る有名ブランドです。

シンプルなデザインと色合いが人気の秘密だと思うのですが、何せ高い!

日本ではbeamsで取り扱っているそうで(見たことはないですが、聞いた話によると)、日本で買うとアメリカで買うのの1.5 - 2倍の値段がするんだそうです。

アメリカでも結構高いのに、日本だったら絶対買えないと思って今日はHeath Ceramics のアウトレットに行ってきました。

Heath Ceramicsのお店自体はサンフランシスコ市内にも数箇所ありますが、アウトレットはGolden gate bridge を越えた先にあるSausalito の1店舗のみです。

場所はこちら

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Factory Storeということで、一部商品が割引になっています。
こちらがアウトレット商品。定価の$20-30 引きで売っています。
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こちらは定価ですが色合いがすごく素敵。
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花瓶も売っています。
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なかなか日本では手に入らないHeath Ceramics
サンフランシスコにお越しの際は、Sausalitoまで足を伸ばしてHeath Ceramicsのアウトレットでお得に買い物してはいかがでしょうか?



今日Oakland Museum of California に行ってきました!


こちら入場料は、いつもは$15.95するのですが、毎週金曜日の夜5時以降 は半額になります。半額なのはかなりお得なので私はこの時間を狙っていってきました。同じことを考えてる人はたくさんいるようで、17時過ぎのチケット売り場はかなり混んでました...(各展示場所はそんなに混んでなかったです)
料金の詳細はHPにもありますが、こちらにスクショも載せておきますね

今回こちらを訪れた一番の目的は、今だけやっている特別展"Dorothea Lange"の写真展を見に行くことでしたが、折角なので常設展も含めて全て見てきました。

まずは今回の目的でもある"Dorothea Lange"展について。
Dorothea Lange は、大恐慌の頃の報道写真家です。
私はもともと報道写真というものにすごい力を感じています。
日本にいた時毎年必ず足を運んでいた"世界報道写真展"
それを初めて見た時、一枚の写真から伝えられる情報量の多さに驚いたのを今でも覚えています。
仮に言葉が通じなくても、説明文がなくても、一枚の写真からその当時の状況や写っている人が感じているであろうことを知れる。それがたった一枚の写真から!というところが私の報道写真に魅力を感じているポイントです。(文字よりも印象にずっと残り続けるという点もすごいと思う)

そんなわけでどうしてもこの写真展にもいきたかったわけです。
写真展の規模は大きくありませんが、非常に印象に残る写真展になりました。

もちろん大恐慌の頃の様子が映し出された写真たちも勿論印象に残ったのですが一番印象に残ったのは、ルーズベルト大統領がおこなった、日系人迫害の写真たちです。

本物を自分の目で見て欲しいので写真は一部のみ載せます。
日系人の子供たちにタグがつけられ、人としてではなくモノとして扱われている様子。

そして写真展の最後にはメッセージがありました。
トランプよ。同じ過ちを繰り返すのか
と。
こんな政治的なメッセージが書かれている公立の美術館は日本にはなかなかないと思います。
そして、この日系人の迫害の報道写真を見ると同じ日本人として心が苦しめられます。また今でも同じような状況が世界で続いているという事実に、報道写真の意義を強く感じた次第です。

そんな真面目なことをツラツラと書いていますが、これは本心だし、笑い事じゃない。

そして続いて常設展について。
日本の美術館の規模で考えると痛い目にあいます...
ここはアメリカ
なんでも規模が違うんです。
常設展は
  • History 
  • Art
  • Nature and science 
の三つのエリアがありどれも見応え十分です。
Nature areaにいたグリズリーベアーの標本
Art areaの素敵な作品

金曜日の夕方5時以降は半額というのをうまく使って常設展および絶対に行きたかった報道写真展までを見れて大満足な金曜の夜でした。

皆様も行くなら是非金曜の夕方5時以降に!

ミシュラン三ツ星を獲得しているDavid Kinchシェフが作ったパン屋さん。
それがManresa Breadです。
場所は二店舗(Los GatosとLos Altos)あり、そのほかにもPalo AltoのFarmer's Marketで毎週日曜日にパンを販売しているそうです。

今回私はLos Altosにあるお店に行ってきました!場所はこちら

オシャレな看板が目立つ外観。

店内のメニュー
朝7時から午後3時まで開店しています。お昼頃行ったらすでに多くの商品が売り切れ!!ミシュラン三つ星の力を侮ってました...

ちなみにクロワッサンが特にお勧めとのことなので、また今度チャレンジします!

そんな中今日買ったのはこの二つ
箱もおしゃれ
クイニアマンとベリーマフィンを購入しました!
二つで$10とかなりお高めな値段でしたw

が、クイニアマンは外はサクサク、中はしっとりしており、甘さもちょうどよく美味しかったです!
ベリーマフィンは、塩気のあるマフィンでベリーの酸っぱさと相性抜群でした。

店内は混んでいるわけではありませんでしたが、お客は常に絶えない感じでした。駐車場はありませんので、Public Parkingに停めるか、近くの路上に停めていくのをお勧めします。

Los Altosの街に初めてきましたが、オシャレなお店がほかにもたくさんあり、また違うお店にも行ってみたいなと思える素敵な街でした。


お店のホームページ

日本にも最近上陸したShake Shack Burger
混んでいると聞くと行く気が起きず日本では一度も行ったことがなかったのですが、折角LAに来たので行ってみよう!と思って行って来ました。(Shake ShackはNew York発祥なのでLAで行く必要もないんですけど、サンフランシスコにはないので行ける時に行ってみようかと)

頼んだ商品はこちら
ハンバーガー(Single)とチーズフライ、あとビール(写真はないけどね)

まずハンバーガーが小さい!
これで$5.5は高いなー家の近所のハンバーガー屋さんの方が安くてお腹いっぱいにしてくれるわって思ったのは内緒ですが、お上品な大きさです。

味は美味しかった!けど、そんなに騒ぐほどのバーガーではないかなと言うのが正直な感想。
美味しいハンバーガーだけど、まぁ普通に美味しいハンバーガーくらいな感じでした。

チーズフライは見たまんまですがフライドポテトの上にチーズが乗っています。
これにビールは合いますね!
ただアメリカでは結構どこでも(in-n-outとか)フライドポテトの上にチーズをトッピングで注文できるので、これもまた美味しいけどまぁ普通に美味しいと言うレベル...

結論から言うとShake Shackは一回来れてよかったけど多分私はもう自ら進んでは来ないと思う。

そんなお店でした。

でも何事も経験!
いい旅の思い出になりました。

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