makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

カテゴリ: Los Angeles


この前San FranciscoからLos Angelsまでドライブ週末旅行に出かけた時にちょうど、LA Angelsの試合があったので観に行ってきました。

LA Angelsといえば、大谷翔平選手が所属するチームです。

海外に住んでいて、自分と同じ日本人が活躍しているのを見るとやはり嬉しいものです。

今年は怪我から復帰したばかりで、本来は二刀流(投手でもあり打者でもある)大谷選手ですが、今年は打者中心。そんなバッターの大谷を観てきました。

スタジアムの入り口は、こんな感じ。正面にも大谷の大きな写真が飾ってあって(写真の中の一番右)
大谷の人気の高さが伺えます。

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スタジアムに到着して一番にびっくりしたのが、日本人の多さ
確かにLAは、羽田から・成田から直行便も出ているし、日本人に人気の観光地だと思います。
それに、住んでいる日本人の数もSFよりずっと多いですからね。だから日本人が球場に多いのも自然なことではあると思うんですが、その日本人たちの大谷関連グッズの爆買いぶりもすごかった。。。(凄い売り上げだろうなーw)


野球を観戦していて、日本人の行動にちょっと違和感を感じたので今日はそれについてまとめます。
最初に書いておきますが、来場していた日本人が全員下記に当てはまるわけではありません。

マナーを守れない
どんなスポーツでも観戦する時にマナーってあると思うんです。
例えば、アメリカの野球だったら、試合開始前に必ずアメリカ国家が流れます。その時選手はもちろん、観客も帽子を取り、胸に当て起立して国家を聞きます。
でも今回の試合を観ていたら、多くの日本人は座ったまま、ビデオを撮ったり写真を撮ったり。
たとえこのルールを事前に知らなかったとしても周りをみて学ぶこと・真似ることってできるんじゃない?って思いました。郷に入れば郷に従え、これは海外で暮らすにあたり大事なことだと思ってます。

大谷を観に来ただけの人が多い
日本でも野球を観てるとたまにいるんです。彼に連れられて全然野球に興味がないのに球場にきちゃった女の子。

野球に興味のない女子にとって9回まで長々と続く野球は、すごく退屈なものだと思うんです。

それと同じことがLAでも起きてました。しかもテレビ中継で映るようなすごくいい席で。
今年は、大谷は打者として出場しているので、バッターボックスがよく見える場所の席に座っている日本人が多数。
でも、その大半が、所謂上で書いた興味のないのに来ちゃった女子タイプの人たち。

大谷がバッターボックスに入った時だけ、カメラを構えて写真を撮り、応援をする。
大谷がアウトでいなくなったら、もう興味なし。

野球好きで、大谷だけではなく野球そのものを楽しみにきた私としてはすごく残念な気持ちになりました。そしてそれって選手にも、他の周りのお客さんにも失礼な行動だと思うんです。

これは単純に疑問だったんですけど、
令和!大谷!って書いてある扇子を持って応援している人を複数人見かけたんですけど、令和と大谷って何が関係あるんでしょう。不思議

海外に出たら、自分が日本人の代表であると思え

とある時、知人から言われた言葉です。
どんな言動をしても、その人しか日本人を知らなかったら、その人の言動によって、日本人ってこうなんだって思われてしまうから。

それって海外に住む日本人だけじゃなく、旅行者だって同じ。

目的は大谷を観に来ることかもしれない。
でも、球場での立ち振る舞いは他の観客の迷惑・不快にならないものであるべきだと私は思ってます。

これは自分にも言えることだけど、今回の野球観戦で、もやっとしたのでブログに忘れないように書いておきました。

せっかくの野球観戦
みんながhappyな気持ちで過ごせたらいいですね!
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サンフランシスコから、ロサンゼルスまで車で7時間くらいかかるわけですが、アメリカに住んでいるうちに一度やってみたかった車でSF→LA旅行

運転できるメンバーが揃ったので、敢行してきました。
飛行機でいけば1時間で着く距離をあえて車で行くのは、意外なほどに面白かった

途中ただただ続くまっすぐな道は、飽きてしまいそうでもあったけど、アメリカならではの車の旅、私は嫌いじゃない。

そんなこんなでLAに到着し、翌日は早朝からJoshua Treeに出かけてきました。
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Joshua Treeは、LAから東に2時間半ほど行ったところにあるNational Parkです。

場所はこちら

National Parkとしては規模は小さく、1日あればトレッキングを含めても回りきれるほどの広さです。
動物もあまりおらず岩と、木が並ぶ景色は、異世界にいるかのような感覚が、気に入りました。

それではJoshua Treeのハイライトをまとめます。
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私がJoshua Treeの中で一番気に入ったのは、Native American の壁画です。
これは車を停めれる場所から30分ほどトレッキングした先にあるのですが、行く価値ありです。

Native Americanたちが仲間に食料の場所を知らせるために、描かれたのではないかと言われているこちらの壁画。目標となりそうなJoshua Treeの絵があったり、動物の絵が描かれていたり、壁画自体の規模は大きくないものの、しばらく見てられるそんな面白い場所でした。

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National Parkの名前にもなっているJoshua Tree
National Parkの中にいけばどこでも見れるのかと思っていたこちらの木ですが、National Parkの中でも一部にしか自生していません。(National Parkに入る入り口によっては、入ってすぐこちらの木がたくさん見える場合もありますが)

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サボテンたち。
Joshua Treeの不思議なところは、それぞれの植物が決まったエリアにしか、自生していないところ。
サボテンもこのエリアにしかなく、他のエリアにいけば全く見ることができなかったです。

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National Parkの醍醐味の一つは、星空。
周りに明るい場所が全くないので、都会では見ることのできないレベルの星を見ることが可能です。
ただJoshua Treeは、朝晩の寒暖差の激しい場所。

夜星空を鑑賞しようと予定している場合は、防寒をしっかりしていく必要があるので注意してください。

最後にJoshua Treeに行く上での注意点をもう一つ。
Joshua Tree National Parkの中には、ご飯を購入できる場所は一つもありません( YellowstoneやYosemiteほど大きいNational Parkになれば、Park内にいくつかご飯を食べることのできる場所もあるのですが)

なので食料は、しっかりと準備をしてから向かいましょう!

朝晩は寒いものの昼間はかなり暑いので日焼け対策と水分の確保も大事です。

期待していた以上によかったJoshua Tree

SF/LAから気軽に週末にいける距離もまた魅力的





引き続きE3レポートを書こうと思います。
E3二日目は私は、各企業のブースを見るのではなく、いろいろなトークセッションに参加することに重きを置いて行動していました。Youtubeでトークセッションの内容は後々配信されているので、それで見れるのですが、やっぱり生で話を聞ける機会というのはなかなかないので、折角なら行こう!と思い、参加してきました。(E3 Coliseumというものです。メインの会場からは少し離れた場所にあります)

参加したセッションの一つ目は、こちら

Crash Bandicoot Reunion

Play StationでCrash Bandicootが発売されて早20年が経つということで、当時の開発者や関係者が集まり話をするというこちらのセッション。

話を聞いていたら途中でマスコットも登場するし、私のすぐ後ろに座るしw。
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周りの観客の反応を見ても、長く愛されているゲームなんだなーって感じられるセッションでした。

続いて参加したのがこちら
A Conversation with Hideo Kojima and Jordan Vogt-Roberts
ちなみにこちら私が今年のE3の中で一番印象に残ったものになりました。


ご存知の方も多いと思いますが、メタルギアを作ったことでも有名なHideo Kojimaさんのお話を生で聞けるセッションでした。
多くの立ち見が出るほどの人気ぶりで、He is a legendと紹介されていたKojimaさんは同じ日本人として誇りだなと思いました。
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メタルギアを見ていても本当に映画を見ているようなストーリの深さ、映像のきれいさがありますがその裏にはKojimaさんの無類の映画好きがあってこそなんだなと。(Madmaxは気に入って映画館に16回見に行ったと言っていたし)

Kojimaさんのような天才クリエイターになれる人は本当にごく一部だと思いますが、でもやっぱり好きなものを極めている人って強いなーと改めて思いました。

この場に自分がいれたことが一番の思い出です。
E3に来てよかった!





今日はXboxのエリアについて書きたいと思います!

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Microsoftは、E3の直前に行われたPress Conferenceで、Project Scorpioの詳細な値段・仕様等を公開したばかりということもあり、Project Scorpioを飾ってあるところには常に人だかりができていました。

こちらその噂のProject Scorpioです。Xbox史上最小ということで確かに小さかったし、薄かったです
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Xboxのエリアもかなり混んでおり、試遊はしなかったのですが、4Kをはじめとした高解像度を売りとしたXboxの展示は見ているだけでも本当にきれいで、没入感は非常に感じられました。

Xboxエリアのすぐそばでは今世界で話題のE sportsのエリアがありました。E sportsとは、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ ・競技として捉える際の名称とのことをいいます。

今世界ではかなり盛り上がっていて(日本では盛り上がりに欠けるようですが)プロゲーマーと呼ばれる人たちが、高額な賞金を懸けて戦っているわけです。
そんなE sportsがE3の会場で行われていました。
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観客も一緒になって盛り上がったり、一喜一憂したりするのは、まさにSports観戦と同じ。
一体感があってみているだけで非常に面白かったです。

日本にもコアゲーマーはかなりの数いるはずで、今まで趣味の領域だったゲームが、仕事としてお金を稼げるようになるプロゲーマーの世界に対する需要はありそうな気がするのですが、いまいちE sportsが盛り上がらないのはなぜなのでしょうか・・・

これから日本でもE sportsが盛り上がるといいなと思いつつ、今日のBlogはこの辺でー



それでは具体的にE3の会場の中の様子をご紹介します。
まずは、PlayStation、NintendoのあるAreaの方から。

入ってちょっと進むと、目を引く赤いブース。こちらがNintendoのブースでした

写真からもわかるように任天堂は、Switchの紹介に力を入れており、Switchで遊べる新作タイトル(スプラトゥーン・マリオ等々)の試遊ができるエリアは長蛇の列でした。
特にマリオの新作ゲームにはかなりの力を入れている印象で、こちらのブースの至る所にマリオやGame内のキャラクターが!
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試遊ことで、マリオの帽子がもらえたり、全Gameを遊ぶことでTシャツがもらえたりと、任天堂ブースは赤一色で非常に盛り上がっていました!
マリオをはじめとした任天堂のキャラたちがかわいすぎた・・・!!

そして任天堂のブースと通路を挟んで隣にあったのがPlay Stationのブースです。
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向かいにある任天堂のブースとは対極的な、青一色でかっこよくまとまったエリアです。こちらでも新作ゲームを遊ぶことが可能でした。ただ任天堂とは異なりPlay Stationの新作Gameを遊ぶためには、並べばいいのではなく専用のアプリをダウンロードし、事前に予約必要がありました。

が、しかし。。。
こちらのアプリの性能が悪いorz 反応は悪いし、予約しようと思ったときには固まる。直ったことには予約がすでに一杯。ということで一回も予約できずに三日間終わってしまいました(泣)
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Battle Front 2や、Destiny2、Unchartedなど話題の新作が目白押しですね。
Play Stationのエリアでは予約ができず試遊ことはできませんでしたが、Theaterで話題の新作のデモを見たり、開発者のお話を伺うことができました!
私が見たのは、Monster Hunterと、Spiderman、Detroitの3つです。
その中でも楽しかったのがDetroitのデモでした。
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Androidが人間になる(自分の意思を持って動くようになる)という話なのですが、ストーリーも映画のようで非常に面白かったですし、一つ一つの行動をUserが決定していけること、Gameの展開もUserの決定によって変わっていくところが非常に面白そうでした(私はこれを映画で観たい!)

どちらのエリアも大変盛り上がっており、見ているこちらもワクワクする!そんな会場になっていました。

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