makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

カテゴリ: 渡航前手続き

VISA取得のために必須なのが大使館面接

面接って言われるとなんか、ドキドキしますがそんな堅苦しいものではなかったのでご安心を
私は溜池山王にあるアメリカ大使館に行ってきました。
(写真は自分で撮ったものではありません。Wikipedia から転記)

大使館面接の際、持ち込める荷物は厳しく制限されています。

大使館への持ち込み可能品
  • 帯電話1台(セキュリティゲートで預ける必要あり)
  • 手持ち可能なバッグ1点(25cmx25cm以下)
  • ビザ申請関連書類が入った透明なクリアフォルダー
  • 傘、ただし荷物検査前にセキュリティゲートの外の傘たてに置くこと

大使館への持ち込み不可品目

  • ノートパソコン、iPad 、USBメモリ、電子手帳、スマートウォッチ、ポケベル、カメラ、オーディオ/ビデオカセット、コンパクトディスク、MP3、フロッピーディスク、ポータブル音楽プレーヤーなどの電子機器
  • 旅行かばん、トランク、スーツケー
  • その他バッグ全般(リュックサック、ブリーフケース、皮製・布製バッグ等
  • 大型ショルダーバッグ
  • 食品全般
  • 葉巻、煙草、ライター、マッチ
  • はさみやナイフ、爪やすり等の先の尖った物
  • 全ての武器、凶器、火薬、爆発物

なお、上記リストに限らず、これら以外にも警備員の指示により持込みが禁止される物があります。


そのため、持ち込めないものは最寄駅のロッカーに預けてから大使館に向かう必要があります。溜池山王駅には、ロッカーの案内図が親切にあり、ロッカーの数もかなりありました。(空いてなかったらどうしようってちょっと心配した笑

ちなみに、大使館まで行って最初のチェックを受けるとに中に持ち込めないものを持っている場合コインロッカーまで戻るように指示されます。

かなり時間のロスにもなりますので事前の準備をお忘れなく。


面接自体はすごく簡単に終わりました。(待ち時間の方が長かった...)

アメリカで働くにあたり君のSpecial knowledge は?って聞かれて、あとはちょっとした会話をしただけでした。

VISAは一週間程度で届きましたー。



海外に引っ越す前に必ず済ませておかないと、住んでないはずなのに住民税が取られたり損をすることも多いのが
転出届!

手順はいたって簡単です。
1:住民票がある役所に行く
2:転出届の記入(転出先の住所を書く欄には引っ越す先の国名を記入)

手順はこれだけです。
転出届を提出後、国民年金に加入しいる場合はその手続きも必要になりますが同じ役所でできるのでそちらも忘れずに!



何度も家まで来て契約を迫られるNHK
一度契約してしまうとなかなか解約させてもらえません。ワンセグを持ってるだけで払う必要があるわけですからね。

そんなNHKを解約するチャンスが、海外赴任です。
今回赴任前に行った手続きをご紹介します。
赴任後に手続きをしても、日本にいなかった期間の受信料は返還されませんので、必ず日本を離れる前に手続きを完了させましょう!

1:NHKコールセンターに電話
電話番号は、0120-151515 です

ちなみに、電話が全然繋がりません(泣
根気よく何度もかけることをお勧めします

2:海外赴任をし日本に住居がなくなるため解約したい旨を伝える

ちなみに、解約理由を伝えると、どこに、いつから、何年くらい行くのかを聞かれました。が、正しい情報を伝えれば特に問題はありません

3:解約手続きの書類が家に届く

正確な日にちは忘れましたが、何日以内に返送しない場合、この解約手続きは無効としますと書かれています。
なので届いたらすぐ書類を埋めて返送しましょう

これで解約手続きは終了です。
意外とあっけなく終わるので、コールセンターに繋がるまでかけつづけましょう!

これからアメリカ赴任のいろんなことを私の視点でまとめていければと思います。
アメリカ赴任予定のある人、またアメリカに旅行に行く予定のある人に少しでも参考になれば。
今回のタイトルは
アメリカ赴任と結婚
ずっと前からアメリカ赴任を希望していた私。
具体的な赴任の日付が決まってから、実際に赴任するまでには3ヶ月弱しかありませんでした!!
赴任日が大体見えてきた頃、当時お付き合いしていた彼(現夫)と相談し入籍することに。
このタイミングで入籍を決めた理由は2つ(と私は思っている)
・赴任後に入籍しようとすると日本での手続きが大変(戸籍が変わるので、それに関する諸々の手続きが必要になるが本人がアメリカにいると手続きが簡単にできない)
・帯同VISAを取得できる可能性を残したい
そんなこんなで入籍をしたわけですが、アメリカのVISA申請手続きまでに新しいパスポートが必要だったり、新しい苗字に変わった公的な書類が山ほど必要で正直大変でした。
一つ一つ順を追って書こうと思います。
1: 婚姻届は受理され、戸籍謄本に反映されるまでに一週間かかる
新しい苗字のパスポートを申請するためにどうしても必要な戸籍謄本(VISA申請のために会社に提出もしました)
婚姻届提出後すぐに、戸籍謄本に新しい情報は反映されるのかと思いきや、混雑状況にもよりますがだいたい1週間反映には時間がかかります。
少しでもスムーズに戸籍謄本を入手するためにはいくつか事前に準備が必要です。
・婚姻届を提出する役所は、新しい本籍を置く場所の役所に行くべし
(例:本籍を港区に置こうとしている場合、港区区役所に行く。これによって手続きの時間が短縮されるそうです)
・婚姻届を全て記載した状態で、一度届け出る予定の役所に事前にReviewしてもらう
(婚姻届に不備があったら当日出しに行っても受理されないこともあります。なので、事前チェックを受けることが大事です。戸籍謄本や住民票も忘れずに持っていくことが大事!)
ちなみに私たちは、こちらの役所に行った時、赴任するので新しい戸籍謄本がなるべく早く欲しい旨を伝えたところ、最速で対応していただけることになり、婚姻届提出後二日で戸籍謄本に反映していただけました!!
なので、急いでいる方は、役所でその旨をアピールするのもよいかと
2: マイナンバーの氏名変更も忘れずに
海外に対応させる銀行口座の手続きをしたり、銀行口座・クレジットカードの苗字変更などの際に必要になってくるのがマイナンバーです。
こちらの変更は、住民票がある役所で変更可能です。
私はこちらを変更するのを忘れて、銀行に何度も足を運ぶ羽目になりました。。。
あと、クレジットカードはなかなか届かないのでなるべく早く手続きを始めることをお勧めします。
一つ一つの手続きを粛々と進めていくしかないのですが、役所は平日しかやってない。
手続きの一つ一つにすごく時間がかかる。
少しの間違いで手続きは止まり、返送されてきたり、やり直しをすることになる。
といった感じで毎日あたふたしておりました。
やるべきこと・やらなきゃいけないことをリストアップしミスのないよう進めていくことをお勧めします。

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