旅行好きにとって、少しでも値段を抑えたいのが飛行機代と宿泊費。
飛行機代は前もって取ったり、出張とクレジットカードで貯まったマイルを使うことで抑えることができますが、宿泊代はちゃんとしたホテルに泊まろうとすると前もって取ったとしても結構高い。

リゾート地で、ホテルに滞在することがメインの旅行の時は、いいホテルに泊まって、そのホテルのサービスを存分に使うんですが、観光がメインでホテルには、寝に変えるだけという時は、高いホテルに泊まるのもちょっともったいない。

ということでこの前旅行でゲストハウスに泊まったので、その時のことをまとめます。
ちなみにゲストハウスには、国内外で何度か泊まったことがあります。
なので今後ゲストハウスに泊まることがある際に役に立ちそうなことをまとめようと思います。

セキュリティーは、自己責任
基本ゲストハウスは二段ベットが数台置かれた部屋に泊まります。
自分のスペースは、割り当てられた二段ベットの1段分だけ。(ベットにはだいたいカーテンが付いているので、寝る時は閉めて寝ます。ある程度プライバシーは守られているかなと)
セキュリティーBoxを有料で借りれるところもありますが、スペースは小さいですし、貴重品の管理は自己責任で行う必要があります。
キャリーケース等鍵のかかるカバンを持って行って、パスポートやPC等大事なものは、その中に入れ、鍵をかけて出かけるというのが大事です。

いろんな国の人に出会える
ゲストハウスの何よりもの良さとして、いろんな国と人と交流ができることです。
だいたい寝室とは別にご飯を食べたり交流できる場所があります。そこに行くと誰かがいて、いろんな話をすることが醍醐味の一つです。
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この前泊まったゲストハウスの交流スペース


どこから来たのー?何しに来たのー?っていう話から、いろんな話を聞くことができたり、自分とは全然ん違う世界観・人生観を持っていたり。
共用語は英語なわけなので、ゲストハウスを楽しむならある程度英語は話せたほうがいいかも知れません。

サービスは最低限
ホテルみたいに、ルームサービスがあるわけでも、ベットメイキングがあるわけでもありません。
もちろんトイレ・シャワースペースは共用のものがありますが、タオルや洗顔石鹸・シャンプー等は自分で持ってきたものを使うのが基本です。(前の旅行者が余ったものを置いていってある時もありますが)
有料で借りれるところも多いですが、サービスは最低限・自分で必要なものは持っていく
というのを忘れないようにしたほうが良さそうです。

他人がいるところでも寝れる人、見ず知らずの人たちとCommunicationを取るのが嫌いじゃない人にとっては、安くて楽しくていい場所だと思います。

ただゲストハウスはピンキリなので、口コミを調べてみたり、同じような旅行をしている人から情報をえてどのゲストハウスに泊まるか選んだほうが良さそうです。

下記に私が泊まったことがあるゲストハウスの情報をまとめておきます。

  • 札幌 : ゲストハウス Waya
    一階がCafe兼Barになっており、宿泊者は一杯無料で飲み物を飲むことができました。宿泊スペースは、男女混合部屋・男女別の部屋が選択でき、女子も安心して泊まることができると思います。ただ部屋は別々でもフロアは男女同じです。なので共有スペースでには男性も女性もいますので、気になる方は要注意です。札幌市の中心部からはちょっと遠いこと・バスの停留所から10分弱歩く必要があること・宿泊スペースの二階に行くには階段しかないこと(長期旅行で大きい荷物の場合、荷物を運ぶのが大変)というのはありますが、1階のBarで旅行者と夜な夜な交流ができたのが非常に楽しかったです。
  • 博多: 博多呉服町ホステル高谷家
    実はこのホステルが、人生で初めて泊まったホステルです。地下鉄の駅からも程よく近く、一階には共同スペース・2階が女性専用、3階男女混合宿泊スペースとなっているホステルでした。(私は女性専用スペースに宿泊)入り口で宿泊者だけが知っている暗証番号を入れないと、鍵が開かないという点でセキュリティーは高かったと思います。部屋の作り・宿泊スペースに関しては、他のホステルと同じで二段ベットが複数個備え付けてあるものでした。共有スペースはあまり広くはありませんが、博多といういろんな国の人が集まる街で、いろんな人と交流できて、素敵なホステルでした。

他にもいくつか泊まっているのですが、後々更新していこうかと!
旅行を通していろんな体験をして、視野が広がることが旅行の醍醐味だと思っています。

だからこれからもいろんなところにいって、いろんな経験をして(もちろん安全には十分に配慮して)楽しんでいきたいなと