makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

2018年05月

ラーメンとビールって最高の組み合わせだと思うんです(デブ)
しかもアメリカのビールは種類も多くて日本よりずっと美味しくて、Breweryもたくさんあってビール好きの私にとって最高の環境。ただBreweryでは食べ物は一切なく、ビールしか置いていないお店も多いわけですが...

そんなアメリカでとんこつラーメンとビールを同時に楽しめるお店を発見しました。
そんな素敵なラーメン屋さん兼Tap roomは、SanRafaelにあります。(サンフランシスコ市内からだと車で30分弱)

お店の名前は
Yuzu Ramen & Tap Room
場所は 908 4th St, San Rafael, CA 94901 (こちら )

看板にひらがなで「ゆず」と書いてあり、日本人としてすごく親近感が沸きました。
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お店の前に駐車場はありませんが、近くにpublic parkingがあるので駐車スペースには困らないかと(日曜無料)
お店は新しいようで非常に綺麗でした。日曜のお昼時に行きましたが、結構空いており並ぶことなく店内へ。
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お店の中に入るとラーメン屋さんとは思えない数のビールサーバーが。
Tap roomなのでこちらでビールを作っているわけではないのですが、様々なBreweryのビールを楽しめるようになっています。

今回はFlightを注文(小さいグラスで数種類ずつ楽しめる仕組みをFlightと言います。こちらのFlightは$15でした)Flightでお気に入りのビールを見つけ、そのあと普通のグラスでそのビールをもう一杯飲むというのがいつもの流れ。3人で頼んだので全部で12個!圧巻です。
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そして忘れてはいけないのがラーメン。

総合評価は 
☆5です!(Max5) 

こちらはとんこつラーメンです。アメリカではなかなか見ないクオリティーの高さでした。(細麺だし、味もすごく美味しかった)

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ビールを飲みながらラーメンを楽しめるためビールが飲めない下戸な友達とも一緒にいけるいい場所を発見しました。

ラーメンも数種類あったので今度行ったら違うラーメンにも挑戦してみようかな。

前にブログで書いたように私はTOEICで英語力を測ろうとする日本の仕組みに疑問を持っているわけですが その時のブログはこちら、この前、とあるところにapplyしようとしたらTOEICのスコアが必須で(TOEOCのスコアは2年間しか有効じゃないので有効なスコアは持ってなかった)applyできなかったということがありました。
背に腹はかえられぬということで、いつでも自分がapplyしたいところにapplyできる準備はしておくべきだなと思い今回初めてアメリカでTOEICを受けてきました。

申し込みはwebからできます。
値段は少しアメリカで受けた方が高いのかな?$70の試験料を払い、試験場を選びというプロセス自体は日本と何も変わりません。

注意書きとして参加者が5人に満たない場合試験は開催されませんと書いてあり、そんなに受ける人いるのかな?せっかく申し込んだのに非開催だったら残念だな、なんて思いながら申し込んだわけです。

そして今日試験会場に行ってきました。
受験票(e-mail)には、9amから受付開始、試験は10am開始とあったので9時過ぎには会場に着くように家を出発。

会場に着くと、入り口にこんな看板が
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まだ受付は始まっていませんでした。
結局受付が始まったのは9:45。試験が始まったのは11時
このアバウトさもアメリカだなぁと。アメリカでTOEICを受ける時は、午後の予定には余裕を持っておいた方がいいです(笑
そしてこの看板にも書かれている通り携帯の持ち込みは禁止です。日本でももちろん試験中に携帯を出しちゃいけないし(時計としての利用も禁止)電源は切ってくださいと言われる気はするけれど、持ち込み禁止とまでは言われていなかったような・・・。

建物への持ち込みが禁止な以上、そもそも家に置いてくる or 車に置いてくる or 誰かに持っててもらう
くらいしか選択肢はないわけです。家に置いて来ちゃうと、Google mapも使えないのでそもそも会場まで到着できないし。車に置いてくるというのが現実的なのかなと思います(アメリカの駐車場の防犯も信用できないんですけども)

受付でカバンの中までチェックされるので、そこで見つかると試験を受けれませんので注意が必要です。

受付が終われば、あとは日本のTOEICと一緒でした。

参加者が5人未満だったら非開催とあったのでドキドキしていたけれど実際に会場に行ってみたら30人以上受験者がいてびっくりしました。もちろんほとんどが日本人。
多くの人はアメリカの大学に通う大学生のようでした。これは私の予想ですけど、アメリカに留学していてその経験を生かして日本で就職するためにTOEICが必要なんでしょうね。

日本で仕事を探すために必要というだけで、受けなきゃいけないこのテスト。
日本だけガラパゴス化していることが否めないし、無駄が多い気がして仕方がない。こんなスコアじゃなくてもっと実用的な英語力を測る仕組み(面接とかResumeを英語で提出させるとか)を確立しないと日本に、できる外人は来ないし、できる日本人も外へ行ってしまいどんどん日本のレベルが下がるばかりだと本気で思う。

まだスコアが来ていないのでなんとも言えないけれど、もう少なくとも2年間は受けたくないなぁ。その二年間に日本の現状が変わる気はしないけれど・・・


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サンフランシスコといえば一番有名なのがこれ。Golden Gate Bridgeです。

今日はこの橋の通行料についてまとめようかと思います。

Golden Gate Bridge は、サンフランシスコからサウサリートに向かう時は無料です。
サウサリートからサンフランシスコ市内に入る時にはお金がかかります。

その時の支払い方法は主に二つ
  1. Fastrack を車に設置しておく
  2. ナンバープレートを登録して代金を払う

1のFastrackは、日本で言うところのETCに相当するシステムです。事前にFastrackの機器を購入し、車に設置します。事前にクレジットカード等の情報を登録しておくことで、橋を通った時、自動でお金が支払われる仕組みになっています。
機器の購入にお金はかかるもののFastrackで支払った方が都度払いよりも安いため、頻繁に橋を利用する人は設置しておいた方がお得なようです。(私はたまにしか使わないのでFastrackは設置していません)
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値段表


2のナンバープレートを登録する仕組みは支払い方がいくつかあります。
私はいつもwebページから支払っていますが、電話する方法と窓口に行って支払う方法もあるようです。今日はwebページから支払う方法をご紹介

まずこのページ にアクセスし、Pay online nowを選択
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既に橋を通行済みの場合はPay Recent
今後橋を渡るために事前に支払いたい場合はFuture tollを選択します。
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通行済みの場合、橋を通過後48時間以内に登録する必要があるので注意です。

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次のページで、ナンバープレートの情報やいつ渡ったのかという情報及び、クレジットカード情報を入力します。

ここで一つ注意が必要なのがいつ渡ったのかと言う時間の登録です。正確な時間を覚えていればそれに越したことはないのですが覚えていない場合、少し時間帯の幅を広めに設定して申告することをお勧めします(申告した時間内に橋を通過してなかった場合後ほどペナルティと共に支払いの請求が届きます。それを防ぐためにも少し広めに時間を申告すると安心です)

必要な情報を入力しsubmit すると手続きは終わりです。(受領のメールが届きます)

手続き自体は慣れればすごく簡単なのですが、初めて渡った時には料金所があるわけでもなくどうしていいのか戸惑ってしまった記憶があるのでそんな方の助けになればと思っています

あいのりといえば、私が中学・高校生の時に流行っていた番組。
ただ我が家は、ニュース以外のテレビを見ることを禁じられていたので、あいのりを見たことはありませんでした。

ただラブワゴンに乗って世界中を旅して、恋をしてっていう楽しい企画であることは知っていたわけですが。大学受験に失敗して浪人が決まった時、自分探しの旅でる!あいのりにでる!なんて訳のわかんないことを言っていた頃もあったな笑

そんなあいのりが、再開しNetflixでも見れるということで見てみました!題して[あいのり Asían Journey]
アジアの各国を旅しながら恋をするなんて、アジア各国ってだけで、なんだか親近感も湧くし見る前からすごく楽しみでした。
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感想はと言うと...
正直最近テラスハウスにハマっている身としては、物足りなさを感じました。(テラスハウスについてはこちら )

というのも
  • リアリティ感がない(撮影にディレクターが映っていたり、テラスハウス以上の"作られた感"があった)
  • 人間ドラマの描く量が少ない
  • 出てる人の年齢層が若い
  • コメンテーターが面白くない
が主な理由です。
コンセプトそのものがテラスハウスとは違う訳なので当たり前なのですが、物足りなさを感じる部分はありました。

あと、ニックネームで呼ぶ感じがね。なんか違和感!でっぱりん とか。若いなー!って感じがした

とはいえ、四六時中一緒にいて、限られたお金で一緒に生活をするってことは普段なら起きえないドラマが起きるんだろうなぁと。

いつもと違う環境にいるからこそ見えてくる部分もある。
いつも同じ環境にいることが安心で、安全なのかもしれないけれど、そこでは見れないものが、あいのりでは見えてくるのかもしれないなぁ。

あいのりは、1シーズンで終わってしまったし、感情移入もできなくてbest guyは選べませんが笑、でもあいのりを見たことで環境で大事だなと思えたり、気づきがあったり、結構楽しかったです。


5月1日・2日 San Joseで開催されているイベント F8(Facebook Developer Conference)に行ってきました。
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アメリカに住んでいないとなかなか行く機会もないイベント。参加費は高いものの(二日で$500)こういうイベントには積極的に参加したいと思っています。(今回の参加費は会社が出してくれたのでよかったのですが)

1日目のConferenceの中で印象に残った話をいくつか書いていこうかと。

まずConferenceの一番最初に行われたKey note
生ザッカーバーグを観れると思って張り切って行ったんだけど、Highwayが事故で渋滞しすぎて間に合わず。その結果会場は満員で違う部屋に通され、結局生ザッカーバーグ見れず。。。
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中継画面に映るザッカーバーグ
ただ話自体はほぼ全部聞けたのでよかったかな!

Keynoteで印象に残ったのは、何と言ってもマッチングサービスの開始!
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Facebookのユーザー数とFacebook側が持つPersonal infoの量を考えると、精度の高いマッチングが可能だと思うし、アメリカで結婚する人の1/3はOnlineで出会っているというデータもあるようだし(ザッカーバーグ談)今後に期待ですね。
とはいえ、マッチングサービスはFacebokユーザのうちシングルな人のみを対象としたサービス。
ニュースによるとFacebookに独身のステータスに設定しているUserは2億人ほどいるようですけど、総数から考えるとかなり少ない割合。
対象Userがかなり限られているこのサービスを大体的に打ち出したFacebookの戦略が気になる所ではあります。(万人受するサービスじゃないので)

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新型Oculusも発表されましたね。値段が$199というところとコンテンツの品揃えの多さには驚きました。そしてF8参加者全員にこちらの新型Oculusは配布されるそうです(F8の魅力の一つは毎年豪華なプレゼントがあるところです)

配布自体は明日なので明日が楽しみ!

そのほかInstagramでのVideo Chat対応等、新機能に関する発表はあったものの、それらの機能自体は他社を含めどこかですでに対応されている機能なので、目新しさはなかったかなというところが正直なところです。

Facebookはプラットフォームとしてはかなり成熟してきているのかなという風に感じています
(だからこそ違った方向に攻めるという意味でマッチングサービスの開始なのかもしれませんが、そこに関しては今後もう少し深堀していきたいな)

Keynoteのあとは、それぞれ細かなTopicに分かれたセッションが開催されています。
現場担当者レベルの人の話が生で聞けること、Sessionのあとに本人と直接会話ができることはこのイベントの非常にいいところです。

最近私の周りを見るとFacebook離れが進んでいるなと思うんです。Facebookに投稿する人はいつも決まった人だけだし、Messengerを利用するためにだけFacebookを使っているという友人も多かったり。
そんな中私の周りはInstagramに移行しているのでInstagramのセッションは面白かったです。

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Instagramを使っているUserの40%がStoryを使っており、そのStoryの60%が音付きのものだそうです。
Storyは24hでデータが消えてしまい思い出として残しておくことができないわけですが、たぶんその一時的な思い出のShareという所がウケているんだろうなと。

消さない限りずっと残り続けるFacebookの投稿やInstagramの投稿より24hで消えるし!って割り切れるStoryの方が気軽に思い出の共有ができるわけですね。

こういうデータはなかなか聞けない話なので、興味深かったです。

今日1日いろいろなセッションに参加して思ったのはFacebookの社員の年齢層の若さ(実年齢がどうかという所というよりは感覚が若い)と各サービスのGoalが明確でそのGoalを達成するためのロジックがしっかりしているなというところでした。

サービスが大きくなればなるほどGoalは不明瞭になりがちだけどそのGoalがしっかりしていること、またその道筋が非常にクリアであること(話をしている人みんな頭いいなって思える話し方・考え方をしていた)所は見習うべき所だなと思いました。

今自分が働いている所とは環境も状況も全然違うので全てを同じにすることはできないんだけど、でも刺激をたくさん受けれた1日でした。

非常に疲れたけれど、明日もいろんな話を聞いてまたレポートをまとめたいと思います!




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