makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

2018年02月

アメリカに住む日本人として、絶対訪れたかった場所Manazanar強制収容所(正式名称:Manazanar Internment Camp)に行ってきました。


ここは第二次世界大戦中、日系アメリカ人が強制収容されていた場所として知られています。
収容所は、シエラネバタ山脈の麓にあり、昼間は暑く、夜は非常に寒いという過酷な場所です。
場所はこちら
私たちは今回、Las Vegasから車でDeath Valleyを経由してこちらに向かいました。
Las Vegasからは4時間ほどかかります。
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今は跡地となっており、資料館と慰霊碑がある以外は、ほとんどは原っぱとなっています。

資料館では、収容されていた人のコメントが残されていたり、収容された人の名簿が残されていたりと、当時の生活の過酷さを伝える内容となっています。

下記写真は収容者名簿
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私が一番衝撃を受けたのがこのタグです。Family Numberというのが与えられ、人にタグをつけて管理されていたそうです。「人を物として扱う」そんな状況に愕然としました。

様々な人種が暮らし、それによって豊かな国を築き上げてきた、ここアメリカでたった70年前にこんな無残な出来事があったんだなと思うと、同じ日本人として他人事ではありませんでした。

メキシコとの国境に高い壁と作ろうとしていたり、白人至上主義を掲げていたり、いろんな思想を持つことは自由だけれども、でもアメリカがここまで成長できたのは、多様性を認めてきたからだということを忘れてはいけないと思うんです。そして同じ過ちを二回も繰り返してはいけないと思いました。

負の遺産は、世界中にいくつも存在します。行きたいと思っていてまだまだ足を運べていない場所が多いですが、絶対に行こうと強く思い直しました。

収容された人の声を聞き、当時の使用されていた物を見ることで、今回のManzanarも本で読むだけではわからない感情だったり、思いを少しではあるけれど感じることができたかなと思うんです。

やっぱり百聞は一見にしかずです。
収容所のあった場所は、行きやすい場所ではないけれど、でも頑張ってでも足を運ぶ価値のある場所でした。行ってよかった。アメリカ在住の日本人の皆さんぜひ。アメリカ在住じゃなくても日本人の方はぜひ行ってみる価値のある場所だと思います。


最後に慰霊碑の写真を
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Twitter でYohtaさんがオススメしてたArby’sにいってきました!
Twitterではいろんな情報をみなさんからもらえて非常に役に立っています。私も情報を発信できる側になれたらなと。
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到着!

注文したのは、ローストビーフバーガー(Classic)とShake!
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ハンバーガーの中の写真を撮るのをすっかり忘れ、食べ終わってから気がついたのですがw
何重にも重なったローストビーフと、パンだけというすごくシンプルなバーガーでしたが、初めて食べた美味しさでした!

Classicじゃなかったらもっとソースが付いていたりしたのかな?Classicは、ソースも特になく、パンとローストビーフのみでした。美味しかったけど。

レタスとか、野菜も入っていたらいいのになってちょっと思ったけど、こんなバーガーアメリカでしか食べれないし、日本には上陸することもなさそうなので(なんとなく日本人には受け入れられないと思ったw)アメリカにいるうちにまた違うメニューにも挑戦してみようかな!と思います。

あと、Shakeもすごく美味しかったです。

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