makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

2017年02月

アメリカに住んでることをうまく使って週末弾丸旅行に出かけてきました。

金曜1日お休みして、二泊三日のカナダ モントリオール旅行。

会社の同期が住んでいるので、お宅に泊めていただき、案内していただきとかなりお得に、楽ができた旅行でした。

では、モントリオール旅行のご紹介!

まずサンフランシスコからモントリオールまではAir Canadaの直行便が出ています。ただ便数は少ないので要注意。
所要時間は五時間。でもサンフランシスコとモントリオールには時差が3時間あるので実質8時間後に到着します。

AirCanadaに初めて乗りましたが一番驚いたのは機内の音楽や映画を見るために使うイヤフォンも有料であるということ。
イヤフォンを持参していないと、無料で音楽も聴けません。
Air Canadaに乗るときはイヤフォンを忘れずに!

そんなこんなでモントリオールに到着!空港についてまず驚いたのが全部フランス表記であること。
もちろん空港は英語と併記されていますが最初に書かれる言語はフランス語です。街中に出ると英語表記なしにフランス語のみの記述も多いです。さすがケベック州!

モントリオールに到着したらすでに夕方だったので真っ直ぐモントリオールの街を一望できる展望台へ
霧がかかっていましたが、写真よりもずっと綺麗に夜景を楽しむことができました。

モントリオールでは、寒い冬を楽しく過ごすため様々なイベントが開催されるそうです。行ったときは、観覧車が回っていたりしていました(無料で乗れます)
あまりの寒さに乗るのは諦めましたが寒さを乗り越えるための知恵ですね。

こちらはモントリオールノートルダム大聖堂
中は全部青!
圧巻のつくりでした。
入場料は、Canadaドルで6ドルですが一見の価値ありです。

モントリオールは、街並みも食べ物も習慣もフランスにすごく似ておりお洒落な街でした。

秋のメープル街道の紅葉は圧巻なんだとか。次は秋に行きたいな!

次の更新ではモントリオールの食べ物について書きます。



先日国内出張でSan Diego へ。
仕事まで少し時間があったのでUSS MIDWAY MUSEUM にいってきました。

サンディエゴ市内にあるこちら。
空港からも近くなのでアクセスは抜群です。
空母の中には戦争で使った戦闘機が沢山展示されています。
音声で説明をしてくれる機器(ウォークマンみたいなもの)を有料で借りることも可能です。

飛行機好き、戦闘機好きにはぴったりな場所だと思います。

飛行機にそれほど興味のない私にとっては、アメリカの力の大きさを目の当たりにしたといった薄っぺらな感想しかありませんが、サンディエゴ出張のいい思い出になりました。

何度かTwitterにも投稿しているのですが、自分の考えをブログにまとめようと思います。

日本では大学の単位認定になったり、就活の時にプラスに働いたりと何かと役立つTOEIC

ただ私はTOEICのスコア、英検の級で英語の実力を測ろうとする日本の仕組みに疑問を持っています。

そして、TOEICのため、英検のための対策本で溢れかえっている日本の英語に対する姿勢は間違っていると思っています。

進む方向が間違っているから日本人はアメリカだけではなく海外で活躍する人の数が中国人や韓国人をはじめとしたアジア系の人の中で極端に少ないんです。

まず最初に断っておきますが、私自身日本にいたときTOEICは国際的に働くのに大事だと思い込んでおり、かなり勉強をしスコアは945点あります。(TOEICが苦手だからこういうことを書いてるわけではありません)

確かに日本の求人を見ていると、TOEIC800点以上などの記載をよく見かけ、それ以上のスコアがないとそもそも応募できないなんてこともしばしばなので、必要なのかもしれません。

でもTOEICのスコア=ビジネスレベルで英語が使える
とは決してならない。なぜならTOEICには、ReadingとListening しかないし、決まった形式の問題を時間内に解くだけだから。ビジネスや日常生活に形式なんてないから、型にはまった答えを覚えてもほとんど役に立ちません。

正直日本の企業がTOEICのスコアで第一次足切りをしたいのは、単に少しでも人数を減らしたいだけだと思うけど、仕事で使える英語を話すスキルがある人かどうかは、面接で実際に英語で話をすればすぐにわかると思います。

今時面接なんて直に会わずに、Skypeで行うことも多いわけで、スコアで判断するよりもよっぽど正確に判断ができることでしょう。(実際にアメリカで働いていてTOEICのスコアを聞かれたことなんて一度もないけれど、話をすること、私の書く文章を見ることで私の英語力は適切に把握されています)

日本の企業に、就職したいから2年に一度(TOEICのスコアの有効期限は2年)TOEICを受けるのはいいと思う。

だけどそのために、TOEIC攻略本を買って勉強するのは、馬鹿げていてもっと役に立つ勉強(実際にnative と英語を使う機会を増やす)することが自然とTOEICのスコアに現れるんだと思います。

その力がないと仕事なんてできないし、TOEICの攻略方法だけ知ることが何の意味があるのかわかりません。
日本人はスコアとか級とかで実力を測るのが大好きだけど、でも実践力がないとその勉強がただの無意味なものになるので、実践力のある英語教育をしていくべきだし、その姿勢が大事だと思います

アメリカの話とは何にも関係ないんですが、今日本屋に行っておもったこと。

旅行雑誌とか、新聞とかそういうものを除いて所謂書籍をたぶん私は、年間五冊も読んでない。
ちなみに漫画も読まない。

基本的に本は読まないし、買わない。
仕事柄勉強が必要だったときは必要に迫られて買っていたけれど、仕事が変わってからは全くと言っていいほど買わなくなった。

アメリカで夜仕事から帰ってからテレビを見るわけでもなく、延々と日本との仕事に付き合わされるのもすごく無駄なので、本でも買って帰るかと今日本屋に行ったのだけど、読みたい本がない。

どの本を見ても興味が湧かず結局買わずに帰ってきた。

小、中、高生の時、暇さえあれば本を読んでいた。学校の休み時間も、登下校も、夏休みみたいな長期休暇も1日に一冊読む暗い本を読んでた。(それは親の影響も大きいと思う。テレビやネットという娯楽は厳しく制限されてたし、本を読むことがよいこととされていた)

いつの間にこうなったんだろう。

面白い本の見つけ方を忘れてしまった。


どこで習ったんだろ
覚えてないけど、日本で習う典型的なご挨拶

How are you?
I' m fine thank you, and you?
I' m fine too thank you.

こんな定型文アメリカで聞いたことない。(なんでこんな定型文教えるんでしょ

How are you doing today? ってよく聞かれるけど、答えは短くgood!とかだし。

最近goodって答えたあと聞き返すの忘れがち。
ちゃんとhow are you?って聞き返さねば

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