makoのアメリカ奮闘記

アメリカ・サンフランシスコに単身赴任中 アメリカ赴任までのいろいろなこと・アメリカでの生活のことをまとめていきます。

海外に引っ越す前に必ず済ませておかないと、住んでないはずなのに住民税が取られたり損をすることも多いのが
転出届!

手順はいたって簡単です。
1:住民票がある役所に行く
2:転出届の記入(転出先の住所を書く欄には引っ越す先の国名を記入)

手順はこれだけです。
転出届を提出後、国民年金に加入しいる場合はその手続きも必要になりますが同じ役所でできるのでそちらも忘れずに!



何度も家まで来て契約を迫られるNHK
一度契約してしまうとなかなか解約させてもらえません。ワンセグを持ってるだけで払う必要があるわけですからね。

そんなNHKを解約するチャンスが、海外赴任です。
今回赴任前に行った手続きをご紹介します。
赴任後に手続きをしても、日本にいなかった期間の受信料は返還されませんので、必ず日本を離れる前に手続きを完了させましょう!

1:NHKコールセンターに電話
電話番号は、0120-151515 です

ちなみに、電話が全然繋がりません(泣
根気よく何度もかけることをお勧めします

2:海外赴任をし日本に住居がなくなるため解約したい旨を伝える

ちなみに、解約理由を伝えると、どこに、いつから、何年くらい行くのかを聞かれました。が、正しい情報を伝えれば特に問題はありません

3:解約手続きの書類が家に届く

正確な日にちは忘れましたが、何日以内に返送しない場合、この解約手続きは無効としますと書かれています。
なので届いたらすぐ書類を埋めて返送しましょう

これで解約手続きは終了です。
意外とあっけなく終わるので、コールセンターに繋がるまでかけつづけましょう!

先日コロンビアで、日本人の方が殺害されたという事件がありました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

ニュースを見る限り、タブレットなどの所持品を盗まれ、それを追いかけた時に射殺されたというのが事件の概要のようです。

確かに日本だったら、盗まれることも少ないし、仮に盗まれたとしてその人を追いかけても、ひどくて殴り合いの喧嘩くらいにしか発展しないでしょう。

でも多くの海外では違います。
私がスペインに留学していた頃、ナイフを突きつけられお金を出せと言われたことがあります。(近くに私服警官がいて何も取られずに済みましたが...)

留学中に周りから言われていたのは、スリにあったことに気がついても、騒がない、追わない。
お金を出せと言われたら素直に差し出す

これが基本だと。

スリに合うのも、お金を出せと言われたのも運が悪かったのだと思うこと。
命より大事なものはないんです。

仮に所持金が全部なくなってもなんとかなります。

でもスリに合わないようにすること、恐喝されたいようにする工夫はあると思っています。

まず海外で、携帯やタブレットを見ながら歩くのはやめたほうがいいです。
そういうものはカバンにしまい、持っているということがわからないようにすること。

スリにしても、取られやすいところに財布を置かない。カバンの口は常に手で押さえておくといった対応はすべきです。

日本は平和ボケ、安全ボケしている節があります。
こんな偉そうに書いているけれど明日私もスリや恐喝にあっているかもしれません。
だから毎日気をつけよう。
自分に言い聞かせるためにもここに書きました。


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